セルフビルドに挑戦したい人が読むべきおすすめの本




セルフビルド!自分で家を建てようと思う人はコレを読んで

 

セルフビルドに無性に憧れます。

一度でいいから自分の力で家を建てたいな~、、、

憧れは、憧れでいざ現実に実行するのは怖いです。

自分の技術で太刀打ち出来なくなって建設途中で取り壊しなんてならないか怖いですよね~。

 

しかし!

しかし!です。

 

日本にはセルフビルドをしている人も結構いるんですよね。

私の高校時代の通学途中にも、

アメリカ人風のおじさまが更地にツーバイフォーの2階建て住宅を一人で建てていましたね。

毎日毎日、仕上がっていく住宅の姿に妙に感動しましたし、

 

アメリカ人ってどんだけワイルドなんだよと衝撃を受けたのを覚えております。

セルフビルドを考えている猛者に私がおすすめしたい本を紹介しますので、

チャレンジしようという人は一度読んで見ると良いと思います。

 

セルフビルドの参考になるおすすめ本

 

自分でわが家を作る本。 (山と渓谷社 氏家誠悟)

とっても胸を熱くさせられる本。

そして、

セルフビルドの達人による著作です。

セルフビルド志向の人は絶対読んで欲しいと思います。

素人レベルの人が読んで

 

「あ、俺、なんとなく建てられそうかも、、!」

 

と誘導されるような感覚になるのが心地よいです。

ちなみにこの人はコレを自分で建てました↓↓

 

セルフビルドの達人の本って?

著者の氏家氏は岩手県職員として自然保護を担当していた人ですが、

独学で木造の在来工法を勉強し、

電気工事士の免許もゲットしてほぼ自力で家を建てた猛者です。

 

そんな猛者の本なのでとても詳しく書かれております。

 

内容もかなり攻めた内容で、

①建築材料の格安入手方法

②設計図の書き方

③基礎部分の作り方

④上棟→屋根→外壁

⑤内装、電気配線、設備等

などを一通り網羅してあります。

 

この一連の具体的な流れを網羅した本ってなかなか無いです!

素人が読んでも、建設の具体的な流れが分かりますよ。

 

おしゃれな、綺麗な写真だけで演出されたセルフビルド本では無く、

セルフビルドの辛い部分なども経験を基に書いてあります。

こういうのって本当に参考になります。

 

何よりも、氏家氏の

 

「セルフビルドは思ったよりかんたんでした。」

 

というメッセージが読む人をほっとさせてくれますので安心して読んでください。

 

セルフビルドって実際出来るのか?

本を読んで、行きつくポイントは皆ここですね。

 

素人がたった一人で、2階建ての一般的な大きさの住宅を建てようとしたら、

8年~10年とか余裕で掛かってしまいます。

これは無謀ですよね。

やはり素人はハーフビルドが良いのかなと思います。

内装だけを自分で引き受けて、それ以外を工務店にやってもらうというのが最良な場合が多いと感じます。

内装の方が面白いですしね!!

天井ボードとかを省いたおしゃれなデザインにしたら、手間も省けるし、

内装なら素人でもなんとかなりますよきっと!

しかし、

俺は絶対に基礎部分から作り上げるという人は、

おしゃれな小屋とかをセルフビルドしたら良いと思います!

小屋なら一人でもどうとでも建てられますし、

めちゃくちゃ面白いですし。

自分が可能で楽しめるセルフビルドをして、建築を楽しんで下さいませ。